携帯電話が普及した現代。1人1台電話を持っていて当たり前になっている。そんな中、家庭用電話のメリットは何か。

電話のことについて。

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家庭用電話と携帯電話

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携帯電話が普及した現代の日本。一人一台持っていて当たり前になっています。一台どころか仕事の関係などで複数台所持していることも全く珍しいことではありません。今や小中学生へも普及の輪は広がっています。よく今の30?40代前後の大人たちは、昔は彼女の家に電話をしてお父さんが出て焦った、という話や子機がなかったからコードをギリギリまでのばしてとなりの部屋まで行き家族に話を聞かれないようにしたなどという話を、あるあるネタとして語ることが多くあります。今では、彼女や友達とのやりとりはすべてラインやメールで済ませることが多く、通話するにしても自分の部屋で相手の携帯へ直接かけるのですから、家族に取り次ぎを頼む必要性も家族に通話内容を咎められることもほぼほぼありません。

携帯さえあれば、ほとんどの用事は済んでしまいます。そんな中、家電をひく意味はあるのでしょうか。正直、私自身はなくても困らないと思っています。しかし、我が家の家電にかかってくるものの9割はおばあちゃんへ用事がある人からのものです。そしてアドレスも携帯番号もわかっているはずの親戚からも先ず一番には家へ連絡がきます。おばあちゃんたちにとっては、携帯よりも使い慣れた家電の方が便利は様です。おばあちゃんが生きている限りは、とりあえずは携帯のみにはできないな、と思いました。

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