病院では、診察が終わって処方箋を貰うと、年寄りが電話をかけに来る。公衆電話の役割は、まだまだ大きい。

電話のことについて。

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病院の公衆電話の必要性

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昨日は、毎月行っている病院の検診日でした。診察は、9時からですが、少し早めに受付をして待つことにしました。病院は、老人で溢れかえっていましたから、診てもらうまでには、かなり時間がかかりそうでしたから、一旦、外に出て買い物をしてくることにして、受付に話して外に出ました。一時間ほど、買い物をしたり、公園で休んだりして病院の戻りました。呼ばれたのは、受け付けてから2時間ほど経ってからでした。

診察が終わったので、処方箋のでてくるのを待合室で待っていました。私が座っていた所は、丁度、公衆電話のそばでした。歩くのもおぼつかないような、おばあさんが、番号を書いた紙を持って、一生懸命かけようと何回もダイヤルを回していました。固定電話の番号にかけているようでしたが、一向にかかりません。かけ方を間違っているようなので、話しかけてみたけど、あまり話が通じませんでした。「薬屋さんでかけるからいいです。」と言ってそのおばあさんは去っていきました。次に来たおばあさんは、携帯にかけてお迎えを頼んでいるようでした。次のおばあさんは、すぐに通じたようでした。公衆電話には、次々老人が来ていきます。、他人の事を老人という私も、80近い立派な老人なのですが、最近は、外出した時には、携帯ばかり使うので、公衆電話に気を留めたことがありませんでしたが、老人にとっては、固定電話がまだまだ必要なのだと思いました。

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