わたしは留守番電話が何だか苦手だぅたけど、まずはっきり自己紹介することを念頭に置いてからは苦手意識はなくなった

電話のことについて。

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留守番電話の苦手意識をなくす

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わたしがあまり得意でないものの一つに留守番電話で話すことです。相手が不在の場合、用件だけを相手に話すというものですが、わたしは、留守録の発信音が聞こえた途端に、何を話していいのかが分からなくなり、つい、無音の時間が長くなってしまいます。その無音の時間もちゃんと記録されているので、早く話さなければと余計に焦ってしまい、また何を話せばいいのかがわからなくなり、ますます焦って頭が真っ白になってしまいます。おそらく、わたしにとっては話すという行為は、相手がいてコミュニケーションをとって成り立つものであり、一人になってしまうと話すきっかけを掴めずに、つい口ごもってしまうのだと思います。

私が考え出したその対処法ですが、当たり前のことだと思うかもしれませんが、まず最初は自分の名前をはっきりいうことを頭の中に強く思うことです。とにかくなにか言葉を発すれば、その次の言葉は自然に出てくるものです。だから、まずは自己紹介ということをはっきりと決めておけば、その後も言葉続いていくはずです。実際、わたしはまずは自己紹介するという当たり前のことが頭になかったせいで焦ってしまっていたのだと過去の自分を振り返ってみて思っています。苦手意識がなくなってからは、留守番電話で割りと長く話すようなっていました。普段、あまり中が良くない人とでも、留守番電話でなら自分の気持ちを一方的に伝えられるので気が楽で、普段は言わないようなことまで話したりもしています。

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